【893】中島貞夫【愚連隊】

1この子の名無しのお祝いに

ヤクザに対する愚連隊の痛快な反抗を描いた「893愚連隊」。

若き松方の愚連隊、近藤正臣のスケコマシ、高松英郎のヤクザ、

京都を舞台に大暴れ。

「粋がったらあかん。ネチョネチョ生きるこっちゃ。」

当時の鶴田、高倉の正統派任侠映画への批評的作品でもあった。

179この子の名無しのお祝いに

>>1

「893愚連隊」見たけど痛快って感じは受けなかった、むしろ弱い者がウジウジやってて

最後に逆キレして893に反抗ってとこかと。

61この子の名無しのお祝いに

中島さんは映画監督を引退したのかな。

63この子の名無しのお祝いに

>>61

もう撮らなくていいでしょ? 後進の指導には熱心なようですが。

最近の極妻は岩下志麻の明治座座長公演かい、ありゃ? カメラが動かないし画面も編集も

平板。やたらキラキラ映っている志麻タンだけは満足。ワシらは退屈。

とりあえず96年のTVの「眠狂四郎」の時点で相当にヤバかった。ビデオ撮りの枠内で丁寧に画面を造

り込んでたけど、随所の合成に失笑。マサカズのニヒル芝居もすでにギャグになってしまっていた。

(TVといえば、80年に撮った「東京クーデター Xデー日曜日」ってどんな作品だったのだろう?)

今日から新文芸坐の特集だっけ? まだ面白かった貞夫が観れるな。

109この子の名無しのお祝いに

>63

「東京クーデター Xデー日曜日」(土曜ワイド劇場)

はっきりとは憶えてないけれども、農本主義の右翼グループがTV局をジャックする話じゃなかったっけ?

「日本暗殺秘録」と繋がるTVムーヴィー。

右翼の高橋長英が夕日の中で「赤とんぼ」だかを歌う場面が印象に残っている。

65この子の名無しのお祝いに

新文芸座に行ってきた。

『鉄砲玉の美学』は面白かったなぁ。渡瀬のアホ面を見てるだけで楽しかった。

『日本暗殺秘録』は退屈。冗長。

『893愚連隊』『狂った野獣』も期待外れだった。

67この子の名無しのお祝いに

>>65、こういう奴は中島との相性ゼロ。

無理して通うなよ。

68この子の名無しのお祝いに

>>65

お前、プログラムピクチュアの面白さが分かってないな。

71この子の名無しのお祝いに

>>68

いや、もっと面白いプログラムピクチャアあるでしょ。

マキノとか、健さん系任侠ものとかさ。

若大将なんか嫌いだけど、中島よりは面白いと思う…

面白いというより主人公のクズさ加減が好きというのなら分かる。

72この子の名無しのお祝いに

>>71

いや、深作の「仁義の墓場」もいいけど、中島の「総長の首」も最高ですよ。

個人的にはこの2本と北野武「ソナチネ」が今まで見たやくざ映画のベスト3です。

中島は本当に完成度の高さはめざしていない。

深作も破綻してるが、中島は深作以上に破綻しているところが魅力だと思う。

お祭り的にいろいろなものが盛り込まれている世界の魅力です。

マキノでも深作でもなく森崎東に近いような気がします。

73この子の名無しのお祝いに

>>72

>マキノでも深作でもなく森崎東に近い

言い得て妙だね。

俺自身は、中島作品は長尺よりも90分前後に収まってる

ものの方が面白いと思う。

『狂った野獣』をひさしぶりに観て、渡瀬が全編スタントなしで

やってるのに気がついて驚いた。

164この子の名無しのお祝いに

>>73

この前「狂った野獣」観たんですがあのバスの運転って渡瀬がやってたんですか、

スゲーな・・・

75asagayakita

トークショー、聴いてきました。

893愚連隊、せぶり物語

この二本を愛着ある作品に挙げておられました。

次回作の構想もあるとのこと。

78この子の名無しのお祝いに

>>75

瀬降り物語は公開当時、ちょっとと思ったんだけど・・

77この子の名無しのお祝いに

「男の勝負」。演出そのものは、とくにどうということは無いか…。

美術や、独特のセットの感じは結構雰囲気があった気がする。

だれか詳しい人、解説してください。

「同期の桜」は、普通に感動的だが、冒頭、ラストの実録の挟み方がいいですね。

79この子の名無しのお祝いに

>>77

「男の勝負」、わざわざ「監修マキノ雅弘」なんてクレジット入れなくてもよかったのと違うかな?

マキノ御大の名を冠するには、キャストがちょっと弱かったのかな。

村田英雄、天知茂に特別出演の高倉健はいいのだが、悪役が天津敏だけで1時間半を引っ張るのは、

ちょっとしんどいよ。

85この子の名無しのお祝いに

>>78

文芸座の創業者はサンカ文学の第一人者・三角寛。

日本でも珍しいサンカ映画「瀬降り物語」制作当時も

三角の義理の息子で当時の支配人・三浦大四郎が企画協力で参加しているぐらいだから

このコヤで「瀬降り物語」を上映することは多少の意義はあるかもね。

84明日があるさ

深作の映画は今ひとつのものもそれなりに観れるが、中島の駄作は「やる気あるのか」と

言いたくなるような観るに耐えないものが多い。

だが同時に目を見張るような大傑作も多いのは確か。

中島の魅力は、いいときはいいが、駄目な時は徹底して駄目、そんな人間らしさではないだろうか。

深作みたいに強く生きられない駄目人間の私は、これまで何度中島の作品に慰められたことだろう。

91この子の名無しのお祝いに

>>84

正直、80年代以降の深作はしっくりこない映画ばかりだが、現場の熱意は感じる。

貞夫の映画には、どうもそうしたパッションが薄いような気がするんだが・・・。

カメラが動かないなど、撮影・照明の労力を惜しんだかのような映画になってしまうのは、単純

に京撮のスタッフの動きが悪くなっているせいかな? とも思うんだけど・・・。

こうした薄さは、80年代以降の邦画に常に感じることで、仮に撮影所の衰

退が原因だとすると気の毒ですね。

TVでも自分の趣味を通していた工藤さんは偉かったなあ。もっとも、その工藤さんにしても、

晩年はだんだん撮るものが無くなっていった訳だが・・・。

88この子の名無しのお祝いに

>>85

東池袋に三角寛の関係者がやっている店があるとか。

飯屋だったかな?

92この子の名無しのお祝いに

>>91

あ、言うまでもなく2行目は、「80年代以降の貞夫の映画には」ということですね。

貞夫は「実録外伝 大阪電撃作戦」や「安藤組外伝 人斬り舎弟」が好き。

なぜか公開当時は余り語られなかった記憶があるが、88年の梶間俊一・陣内孝則

の「疵」は、「安藤組外伝」の事実上のリメイクだね。

93この子の名無しのお祝いに

>>91

80年代以降の深作の映画は、撮影所システムが崩壊したなかで

何ができるのか、何を撮るべきなのか、自問自答しつつ悪戦苦闘している

過程がみてとれる。で、ようやくたどり着いた果てが「バトル・ロワイアル」で

あったという道筋は感動的であったりするわけだけど。

中島はそこまで方法論的に意識的ではなく、よくもわるくも撮影所システムのなかの

プログラムピクチャー出身の職人としての位置に、本人も周囲も安住していたんだろう。

流されるままに、与えられる企画をこなしていっただけのようにみえる。

だからもう、よっぽどのことがないかぎり、新作を撮ることもないだろうし、

実現したとしても、正直、あまり期待はできない。

94この子の名無しのお祝いに

>>93

スレ違いかつ、いまさらだけど、映画もTVも、安定した品質の「作品」として観るに値し得るも

のがコンスタントに産み出された時代は、80年代で終わってしまった。

(撮影所系プログラムピクチャーに限れば、にっかつを除き、70年代で終わっている)

現在の映画界においては、作家も作品も、「線」ではなく「点」としてしか存在し得ず、

継続した観客層も薄く、創り手にとってこんなにしんどい時代も無いだろう。

また往年、映画の仕事が減った監督たちが雇われて逃げ込み、かつてはTV育ちの演出

家と撮影所系監督の競い合いが見られたTV界の作品的質の低下も著しい。

(どんなに労力を費やそうと、大半はもはや「番組」以上の何か「作品」にはなりえない。

CS・DVD等の二次利用活性化の時代とは裏腹に・・・)

貞夫さんには、こうした時代に生きていく馬力も戦略も無かったのだろう・・・

大風呂敷かつ淋しい話だがマンセーできなくてスマソ。

95この子の名無しのお祝いに

>>94

ほぼ同意。

今回の特集も事実上「回顧上映」だし・・・

でも、『893愚連隊』や『真田幸村の謀略』を観て

こんな映画を撮りたいって思う若い人たちが出てきて

くれたら嬉しいね。

安里麻里みたいに70年代東映アクション

を今に甦らせるだけの力量を持ってる監督(予備軍)は

きっといるはずだから。

96この子の名無しのお祝いに

>>95

安里麻里は映画美学校系の人らしいが、そういう志向の人なの?

日本の自主界は往々にして妙にミニマリズム志向が強く、娯楽映画志向のヲタクと

は二極分化しているように思うが・・・。

(恐らく欧米では必然的形式として産み出されたであろうインディーズ風味−ジャームッシュ、

流行ったねえw−が、日本に輸入されるとただのスタイルになってしまう)

一方で、一時期持てはやされた室賀厚を観たときも思ったが、プログラムピクチャー的作品

までもが、もはや「点」としての作家性の中から産み出さざるを得ず、また継続した体

制の中で撮り続けられるわけでもない。こういう苦しさですよね。

こういう時代に中島貞夫を観る意味って、いったいなんだろう? と思ってみたりもして。

97この子の名無しのお祝いに

中島貞夫は大阪芸大の先生をやってて、生徒から熊切、山下敦弘など、

輩出してますよ。

決して安住しているわけじゃなくて、こういう逸材を育てることを今も実践されて

います。

98この子の名無しのお祝いに

>>94-96

失われたものと現在の英G亜状況とやらの断層を考えると、

徒労感を覚えるというか、絶句してしまうような。

>>97

大阪芸大で教鞭をとって更新の育英にあったり、京都映画祭の

総合プロデューサーを務めたりといった活動は評価しますよ。

あくまで映画監督中島貞夫の個人の活動は、ということ。

110この子の名無しのお祝いに

>>109

それで、農本主義の指導者が中村敦夫で、クーデタが失敗すると切腹するといった

シチュエーションだったかな?

117この子の名無しのお祝いに

中島貞夫緊急アンコールナイト

8/7 22:15〜 新文芸座

『にっぽん’69 セックス猟奇地帯』『ポルノの女王 にっぽんSEX旅行』

『くノ一忍法』『日本暗殺秘録』

118この子の名無しのお祝いに

中島貞夫特集のせいなのか、暑さのせいなのか

新文芸坐で上映中のケンカが多いゾ!

119この子の名無しのお祝いに

>>118

この前行ったらマナー悪い奴が多かった。

そもそも前に成瀬特集観に行った時と全然客層が違う。

かなりすさんだ感じの人たち。

それはともかくこのスレムチャクチャ盛り下がってませんか?

120この子の名無しのお祝いに

>>118>>119

ケンカではないけど

2日目に行ったとき、通路隔てて俺の隣りにいたオッサンが

観てる間じゅうずっと扇子をパチパチいじってて

耳障りだったから小声で注意したのにやめようとしなかったから

扇子を取り上げてへし折ってやった。オッサン、無言で逃げちゃった。

もしかして俺も「かなりすさんだ感じの人」に見られてるのかな・・・・

121この子の名無しのお祝いに

トークショーで中島監督はサングラスをかけてましたか?

122この子の名無しのお祝いに

>>121

蓮實重彦の日は素通しの眼鏡でしたよ

128この子の名無しのお祝いに

>>122

ありがとうございます。

プログラムビクチャア崩壊後のヤクザ路線の三つの流れで

1『日本の首領』シリーズ、『日本の黒幕』『制覇』『修羅の群れ』『最期の博徒』

−−−実在のヤクザをモデルにした大作。実録路線よりヤクザ側に寄る。

2『冬の華』−−−現代の設定で失われた男の中の男を描く。

3『総長の首』−−実録路線で支持を得たチンピラ達を戦前の設定で描く。

『総長の首』は中島さんの反抗性がよく出た傑作だと思う。

戦前の浅草を舞台に大陸浪人、ヤクザ、肺病病み、朝鮮人、娼婦らアウトローの

夢、無念、激情がよく描かれていた。

この流れは以降途絶えて、実在のヤクザをモデルにした大作の1路線で

ヤクザ映画の活力は途絶えた。

130この子の名無しのお祝いに

>>128

> 反抗性

反骨精神?

俺はこの人のは下降嗜好なんだと思う。

共産主義に共感があったのに自分は労働者じゃなく東大出のインテリだったから。

150この子の名無しのお祝いに

『にっぽん’69 セックス猟奇地帯』に出てくるマゾヒストは沼正三だってね。

151この子の名無しのお祝いに

>>150

マジッ!?本人なの?

「くノ一忍法」40年前にあんなもの作れたのにはビックリ。

152150

>>151

はい、「遊撃の美学」(P.155)で中島貞夫が語ってます。

202この子の名無しのお祝いに2005-07-14 19:33:39

まだ十数本しか見てないんだけど、佐分利信(日本の首領)とか

志村喬(唐獅子警察)みたいな意外なキャラをやくざの大親分にするのは、

この人独特の演出手法でしょうか

それとも、たまたまその二つの映画だけがそうだったのでしょうか。

それと、原作見てないせいなんでしょうが、唐獅子「警察」という意味が

わかりませんでした。なぜ警察?

204この子の名無しのお祝いに2005-07-31 06:24:06

>>202

佐分利はプロデューサの配役。

232この子の名無しのお祝いに2007-02-16 09:30:48

深作欣二は「バト・ロワ」二部作で命と引き換えに燃え尽きた。

石井輝男も出来はアレだが、晩年は自分の作りたいものを作り続けた。

佐藤純弥は「男たちの大和」で復活した。

山下敦弘、本田隆一たち教え子たちも活躍してる。

中島貞夫はどうするんだ。このまま終われないだろう。

健康状態も別に悪くないんでしょ。もうひと花咲かせてほしい。

233この子の名無しのお祝いに2007-02-16 10:40:45

>>232

東映の社員監督には橋本一がいるので(今のメジャーには恐らく数人しかいない正社員監督!)、

ロートル監督の出番はもうない。商業映画の大作を撮るベテランも澤井・出目・佐藤・降旗がいる。

残念ながら自主企画でも立ち上げない限り、中島さんが本編を撮れる可能性は限りなく低い。

深尾道典は撮ったらしいですが、まだ正式公開には漕ぎ着けていない。

中島と親しい牧口雄二も今は何もしていないらしい。牧口さんは東映のTV映画を黙々

と支え続けた人で、ある意味では中島さんなんかよりも偉い人なんですけどね。

倉本聰はフジの偉いさんと親しいので、まだ「優しい時間」「拝啓、父上様」などを

書かせてもらえる。中島さんも業界でまだ生き残っている旧友の倉本や村木良彦と組

んで何か出来ないものでしょうか?

234この子の名無しのお祝いに2007-02-16 10:52:37

>>233

いや、そんなのは百も承知だよ。だからこそ、の奮起を促したいところ。

結局、企業内企画との折り合いをつけながら、自分の色を出してきた中島には、

撮影所システム以降の映画界の変化に無頓着でありすぎたというか。

本当に心の底から撮りたい企画というのはないのかもしれない。それを言っちゃおしまいか。

だからこそ、周囲というか、面白そうな原作なり題材なりの「場」を用意してやれる

プロデューサーの不在が痛い。

京都という場所柄からも、大作の企画のときに名前が挙がらないん一因だろう。

深尾道典は何を撮ったの? 牧口雄二は定年で東映を辞めたあと、映画から離れた。

235この子の名無しのお祝いに2007-02-16 12:14:31

>>234

深尾さんは「日を愛(かな)しむ」という新作があるらしいですが、詳細は全く不明です。牧

口さんも99年のテレ東「赤穂浪士」以来、TV映画も撮らなくなりましたね。

「赤穂浪士」も親しい松方に頼まれたんでしょうかね? TV映画は主演者や局プロに嫌われる(忘れられる)ともう駄目な

んですよね。残念ですが牧口さんを呼ぶ人はもういないのでしょう。

>撮影所システム以降の映画界の変化に無頓着でありすぎた

東映京都のスタッフを借りて(お金も借りて?)ATGで「鉄砲玉の美学」(73)

を撮ったり、寄せ集めのスタッフで教育映画「アゲインスト むかい風」(81)を

撮った人なので、それはないでしょう。ただ一から企画を立ち上げてとなると監督にもしば

しば金銭的なリスクが伴うのでやりにくいのでは?

上では気軽に倉本さんや村木さんの名前を出しましたが、それぞれに自分の仕事と生活があるので、同窓会気

分で中島さんと具体的にどうこうというわけにもいかないのだろうなと・・・。

267この子の名無しのお祝いに2009-09-06 06:57:42

もう自民政権じゃないんだしそろそろDVDレンタルでお願いしたい

281この子の名無しのお祝いに2010-04-22 18:52:23

とうとう中島貞夫は深作を超える作品を作り上げることが出来なかった

中島にとって深作はライバルではなく、ましてや仲間では決して無く、むしろ憎悪の対象として

ときに殺意さえ抱きかねない存在だったに違いない。

どんな傑作を撮ろうが、所詮は深作の劣化コピーしかつくれなかった中島貞夫

深作さえいなけりゃ、中島貞夫の評価は現在とは全く異なっていただろうな

284この子の名無しのお祝いに2010-06-10 18:16:01

>>281

んなこと言ったら佐藤純弥はどうなるw

286この子の名無しのお祝いに2010-06-12 20:46:00

>>284

あの人の作品は、良くも悪くも悪くも悪くも深作亜流じゃないし。

311この子の名無しのお祝いに2011-02-16 16:37:32

来週ついに狂った野獣がDVDになるねー

中貞最高傑作の広島殺人囚はまだか!

318この子の名無しのお祝いに2011-02-17 01:51:19

>>311

21日だっけ?

324この子の名無しのお祝いに2011-02-23 23:31:39

「日本暗殺秘録」

発売日にお届けつって、来ないな〜と思って尼チェックしたら未発送、品切れ、現在注文不可だと。

クッソ〜・・・

325この子の名無しのお祝いに2011-02-24 21:08:02

>>324

だからか!狂った野獣と一緒にローソン受け取りで注文したら狂ったは発送準備段階になったのに

暗殺〜は未発送のままでおかしいなーと思ってたら・・

3273242011-02-28 01:09:40

>>325

届いたわ〜。一瞬発売中止かと焦ったw

3293252011-02-28 09:44:56

>>327

こっちも届いたよ!

野獣やっぱサイコーだわ

河岸道路でパト潰して壊れたバンパーが後半では直ってたw

追跡のパトが意味もなく蛇行するのとか萌えるwww

330この子の名無しのお祝いに2011-02-28 09:54:03

>>329

バスが蛇行するからポリも蛇行するってのを撮っているのでは?と

334この子の名無しのお祝いに2011-03-03 22:54:10

>>329

ネタバレ

踏切の部分、開通当時の新丸太町通りで嵐電の踏切

三角屋根の建物は、三菱自工京都かな?

347Cal.77432011-03-24 16:31:50

同じ松方主演で山下将軍が「強盗放火殺人囚」を作り、「脱獄広島殺人囚」を容易に突き抜けてしまったよ

350この子の名無しのお祝いに2011-03-28 10:46:13

>>347

「強盗放火殺人囚」って「沖縄10年戦争」や「広島仁義 人質奪回作戦」同様、

実録路線の燃えカスって印象しか無いのだが。

352この子の名無しのお祝いに2011-03-28 21:03:46

>>350

「仁義と抗争」も付け加えといてくれ

357この子の名無しのお祝いに2011-04-07 19:53:46

>>352

「仁義と抗争」は、「資金源強奪」などと同様、‘やくざ映画の殻を被った男騒ぎ活劇’だよ。

流れ者の殺し屋の映画だ。

東映やくざ映画のつもりで見ると、肩透かしを喰う。

松尾昭典だけに、日活アクションっぽい。俺は、けっこう好きだ。

358この子の名無しのお祝いに2011-04-10 21:45:04

>>357

成程、そういう観方もあるのか。気に障ったようなら申し訳ない。

ところでこの作品、当初は「北関東やくざ戦争」って仮題が付けられてて

小林旭も出演する予定だったらしいね。

395この子の名無しのお祝いに2011-08-29 19:04:03

ある。

398この子の名無しのお祝いに2011-08-30 15:00:41

>>395

知ってるなら詳しく

知らないなら出てこなくていいから

399この子の名無しのお祝いに2011-08-30 22:58:12

>>398

詳しく知りたいなら、自分で調べればいいじゃん。

何言ってんの? わけわからん。

449この子の名無しのお祝いに2012-12-14 16:29:29

中島貞夫監督   偉大だよ    ホントに

458この子の名無しのお祝いに2013-03-04 22:18:23

>>449

80年代以降は正直凡作も多いけどな。まあ当時の東映で許される企画・作風の

範囲内で撮ってるから仕方ないんだけど。

464この子の名無しのお祝いに2013-03-11 22:43:47

総長の首で金子信雄がクレジットされていますが本編では姿が見受けられませんが

どのあたりで出ているのでしょうか?

546この子の名無しのお祝いに2014-02-04 08:02:44

俺のまいベスト3

現代やくざ血桜三兄弟

沖縄やくざ戦争

ポルノの女王にっぽんSEX旅行

613この子の名無しのお祝いに2014-12-02 01:38:50

文太兄ィが・・・・・

中島監督「制覇」の文太の最後の台詞「親分死んだんかい!」

三船親分が死んだと聞いたショックで獄中で後を追うように死んで行く文太。

健さんの訃報を聞いて文太兄ィが「健さん死んだんかい!」とショックを

受け、後を追うように亡くなったんじゃないんだろうな。合唱!

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