【ばふりばふり】蓮實重彦X+1【120度】

1ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-07-15 00:18:20

前スレ:

【伯爵夫人】蓮實重彦 その?【陥没地帯】

2吾輩は名無しである2016-07-15 14:59:39

>>1 乙

24吾輩は名無しである2016-07-17 00:33:27

ムーという馬鹿にこの言葉を送る

誰もが知るように、ヴェトナム戦争時代のゴダールがアメリカに惹きつけられる理由など何一つないはずである。

にもかかわらず、アメリカ映画は彼の心を深く揺り動かさずにはおかなかった。

(中略)それは小津安次郎が戦時下においてマレーシアでアメリカ映画を楽しみながら日々をすごしていたのを知らない。

(中略)「アメリカ的」なものは戦前の日本にも充満していたのであり、そんなことは近代日本の歴史を振り返ってみれば当然のことはずである。その「アメリカ的」なものの充満が途切れたのはほんの短いー「小泉政権」よりもはるかに短いー期間でしかない。

小泉政権罵倒しまくっていたり、安倍政権を罵倒するモブノリオを全肯定している蓮實を体制側とはしたない言葉で形容するおろかさを自覚していないのだろう。

サイードを含む知識人どもがパレスチナについて論争しようとするさまを、「ただ醜い」と言って済ませなくてはならないといったつつましさも含めて評価するべし

26ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-07-17 01:28:36

>>24

いやいや、そんな話は、「アメリカ映画と国家としてのアメリカの間に対立が存在する」

というだけの話だぜ。

ハスミン自身、「ハリウッド映画史講義」の中で、「合衆国対パラマウント映画」なる題で

一節設けてるし。

また、ゴダールとマオイズムの間に乖離があるって話にしておけばこれも別によろしい。

ただし、小川紳介の映画と成田闘争、土本典昭の映画と水俣病ってのはやはり切り離してはいけないと思う。

ハスミンは、そうした「文脈」を離れて、純粋に映画を見ろとか言うんだけどね。

水俣や成田は、「アメリカ国家」や「マオイズム」とは異なり、これらの映画の胎盤そのものだから。

「映画」として「楽しんだ」(あえてこの言葉を使う)らそれでおしまいはまずい。

それにモブノリオやらサイードやらといった「言論」に対してどんな態度を取ったか、

時の政権にどんな言葉をなげかけたか、などということは、到底判断材料にはならない。

だいたいブンジュンだって新潮だっていつも時の政権には批判的だろうw

ハスミンが体制側にいるってのはそんな次元の話ではない。

むしろ、何に対して沈黙しているか、だよ。重要なのは。

27吾輩は名無しである2016-07-17 01:37:02

>>26

じゃあ好きなようにエンタメとして消費してればいいんじゃないかな

29吾輩は名無しである2016-07-17 02:07:04

>芸術の力は、最終的には「人生」に作用しなければ意味がない

こんなふざけたことを今の時代に主張したければそれでいいんじゃないの

ボヴァリー夫人は「人生」に作用したのかね

あほくさ

30ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-07-17 02:17:03

>>29

そりゃあ作用したさ。

少なくともハスミンの人生にはねw「ボヴァリー夫人論」を書かせたじゃないか。

極端に言えばそういうことだよ。

あえて「人生」なる胡散臭い言葉を使ったがね。

何かを見たり読んだりすることって、表に現れるかどうかは別として、

以前は未知だった何か外部のものが、我々に「作用」するってことなんだよ。

山田宏一の「美女と犯罪」をヒントにした殺人事件(だったか未遂事件だったか)が起きた時、

ハスミンは嫉妬で狂わんばかりだったみたいなことを言っているんだが、

まあそういうことだな。

わかるう?

おやすみ

32ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-07-17 02:34:34

追記

なので、あらゆる「作品」は、それを起点に無方向に作用を増殖させる「きっかけ」なのだが、

ハスミンはそのアナーキーで拡散的な運動を、むしろ抑圧し、去勢化することに生涯をかけてきた、とも言える。

つまり、「作品」を、とりあえずの始点ではなく、神聖なる「終点」としてしまったこと。

その「普遍性」は、ブラックホールのように、一切をその「外」には逃れ出させない。

まじねる

39吾輩は名無しである2016-07-17 04:54:50

あれ、オッサンかなぁ?

私は10代のガキじゃないかと思ってる。

>>28なんて、言ってること自体は小中学生レベル

>>30 >>32なんて、コイツ大丈夫か、と思わせる

空疎な内容をもってまわったアホらしい言い回しで塗布して

ボクって賢いでしょ、と鼻高々

という感じが青臭い中高生っぽい

いい歳したオッサンだとしたら哀れを極める

66吾輩は名無しである2016-07-23 20:44:25

やはり蓮實さんの映画批評は物語や内容をカッコに入れたものだから反体制ドキュメンタリーにだけ例外化するわけにはいかないだろう。

しかし蓮實さんが谷崎ー芥川の論争で谷崎に加担するのはなぜなんだろう。

67ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-07-23 21:58:23

>>66

そうそう。

で、「物語や内容をカッコに入れる」という態度は

結局現状維持を認めるってことなんだよな。

なにせ「物語」なしに主体的変化なんてないからな。

「希望」も「疑問」も物語であり、それはすなわち「持たざる者」の物語に外ならない。

まあハスミンの思想は「持てる者」の思想なんですよ。

ハスミンは「物語」なしにここまで来れたわけで。

68吾輩は名無しである2016-07-24 00:34:21

>>67

オマエは本当に頭が悪い奴だな

69ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-07-24 00:43:03

>>68

頭の良し悪しが重要なのではない、というのはハスミンが時々言ってることだぜw

ハスミンが芥川より谷崎を買っているのはそこw

70吾輩は名無しである2016-07-24 01:34:27

>>69

頭の悪い奴のレスは要らんから、寝ろ

77吾輩は名無しである2016-07-31 09:42:05

「伯爵夫人」の不可解な選評

78吾輩は名無しである2016-08-01 23:35:24

>>77

やっぱり蓮實重彦はおそ松くんのイヤミなのだということがよくわかった。

昔は子どもたちに人気あったんだよ。

110吾輩は名無しである2016-08-08 18:28:39

≫人種差別主義のファシストに「グラン・トリノ」は作れないけどな

そうなのかもしれないが、侵略戦争肯定派の帝国主義者だから。

「ハートブレイク・リッジ」を作った、とはいえるかもしれないな。

201吾輩は名無しである2016-08-09 15:46:00

やはりハスミンはハリウッドの監督は馬鹿なのに素晴らしい映画を撮るという事実が批評の出発点なんだろう。

馬鹿が撮る素晴らしい映画を称揚するためにおバカなストーリーや思想をカッコに入れざるをえない。

206吾輩は名無しである2016-08-09 20:42:58

>>201

>馬鹿が撮る素晴らしい映画を称揚するためにおバカなストーリーや思想をカッコに入れざるをえない。

観客がそういうものを好むからやっているだけ。

あるいは客層にあう作品や監督しか生き残れない。

296ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-08-16 20:51:02

もっともハスミンがその手のど真ん中系の通俗性を意識していないとは言い難いw

303吾輩は名無しである2016-08-17 02:39:33

表現形式における「リアリズム」を

現実の模倣とみなすようなバカは論外として

この中の何人が本当に「ボヴァリー夫人」を読んでるんだ?ww

340吾輩は名無しである2016-08-28 18:27:32

>>303

まさか非日常化=非親和化としてのリアリズムといった程度のことで

こいつは屁理屈を言いまくっていたのか?

まあ、ドアホだな

通念上は現実の模写がリアリズムだろうに

305吾輩は名無しである2016-08-17 02:51:35

>>303

お前がバカなんだよ

いつリアリズムが現実の模倣だといったんだよ

そういう通説について言っているんだろうがドアホ

だから現実の模倣としてのリアリズムではなくとワザワザ断っているだろうが

お前はとっととくたばれボケ

リアリズムがロマンス(物語)のパロディだといわれているのも知らんのかアホ

346吾輩は名無しである2016-08-29 00:17:54

10日以上前のレスが悔しくて仕方が無いこのバカ>>340-341 に

マジレス返さんでもww

348吾輩は名無しである2016-08-29 00:59:05

>>346

単に屁理屈が言いたいだけなのが完全にばれて

もはや哀れだとしか思えんな

377吾輩は名無しである2016-09-04 15:13:19

三島賞受賞記者会見での取材記者側(複数?)とのやりとりを今日初めて読んだが、蓮實の支離滅裂な答えは爆笑に値する。

意識せざるコメディアンだ。

小林秀雄の曖昧な物言いを批判する一方でこれはないわな。

曰く、「小説が向こうからやってきた。」から書いた。

じゃ、やる気満々だったのかと聞けば、全否定。

大体、小説が

向こうからやって来たとか、島田雅彦の「いつの間にか小説が出来ていました。」並の珍発言だぜ。

380P ◆.uKag/vUmY 2016-09-04 19:48:47

>>377

「向こうからやってきた」と「やる気まんまんじゃない」のは両立するよ

384吾輩は名無しである2016-09-04 20:07:25

>>380

詩なら、向こうからやって来て、それを直ぐにその場で作品化できるわけだが。

だが、小説の場合は制作期間は数カ月に渡り、毎日の睡眠、休息を挟み、持続する制作意思が不可欠になってくるわけだ。

大体が、小説を作ろうという意思があるから、小説が向こうからやって来たという、古代ギリシアのオカルティストみたいなことを言ってしまう。

きちがい以外のものではない。

386P ◆.uKag/vUmY 2016-09-04 20:09:48

>>384

僕は蓮實重彦がきちがいだとは思えないけど、中原昌也は「蓮實重彦は狂ってる!彼を文部大臣にすべきだ!」と言っていたな。

390吾輩は名無しである2016-09-04 20:16:32

>>386

蓮實はあまり頭の良くない基地外だよ。

412吾輩は名無しである2016-09-04 22:24:18

内容ではなく、言い回しが馬鹿にされている、ということが理解できない?

で、

≫「果たして、仲良くなる前に本音を言ってたのか?」という問題には踏み込まないの?

踏み込むもなにも、だいたい関心がない。

仲良くなる前には「陥没地帯」をぼろくそいっていた、ということらしいから、

じゃあお世辞使ってなかったんだろう、と思っただけのことだ。

413P ◆.uKag/vUmY 2016-09-04 22:25:52

>>412

中原昌也は「陥没地帯」をボロクソ言って、「伯爵夫人」を絶賛したね。それが全てだな。

520P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 19:59:36

物語の中心は、スーパーマーケットからの略奪という形をとった「一揆」なんだな。

521吾輩は名無しである2016-09-06 20:12:53

>>520

そこがお前の雑なところで、小説が読めない原因だ。

一揆は一揆であって。幕末前後以前の出来事であって、大江は万延元年のフットボールという言い方で、作中の四国の山中で起きた略奪暴動を例えた。

この違いが分からないお前は文学に触れるべきではない。

522P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 20:16:20

>>521

「フットボール」って言葉出てきたのかも忘れたけど、頻繁に出てきたっけ?

523吾輩は名無しである2016-09-06 20:19:31

>>522

題名だろうが。

525P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 20:22:37

本文に出てきたっけ?

526吾輩は名無しである2016-09-06 20:26:54

>>525

サッカーはフットボールだろう。

527P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 20:27:28

>>526

サッカーはフットボールだね。

528P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 20:27:44

本文に出てきたっけ?

529吾輩は名無しである2016-09-06 20:31:49

>>528

本文に出てこない言い方だから題名として使えた。

530P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 20:34:20

>>529

出てこないの?出てこないなら、なんで「一揆じゃなくてフットボールが正しい」って言えるの?「万延元年のフットボールにおける"フットボール"がさあ、」みたいな話をしたとして、誰かに伝わるの?

531吾輩は名無しである2016-09-06 20:45:49

>>530

サタイアとかイロニーだと題名見れば分からんといかんだろ。

大江の悪文スレの292の俺の発言がほぼ言い尽くしてる。

541吾輩は名無しである2016-09-06 21:47:57

>>531

297 :吾輩は名無しである2016/09/03(土) 17:25:07.37

>>296

読まなくても分かったからもう良い。

頭悪い人はいくら読んでも分からないが。

読んでないんか!

>>538

足でボールを蹴るというような描写はあったと思うが、サッカーって明言されてた?

フットボールという解釈のあいまいな単語だから意味があるんじゃないの

翻訳家という職業が出てきたのもそういうことだろう

545P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 22:11:44

「フットボール」は確かに万延元年の一揆が現代日本に再現された状況のメタファーなんだけど、「"一揆"ではなく"フットボール"と呼ぶべきなのだ」という主張は頓珍漢だと感じました。

それで「Pはテキストの文意すら汲み取れないアホ」とか言われても、「まじかお前…」と思うだけですな。率直に言ってよくわからん。

548吾輩は名無しである2016-09-06 22:19:17

>>545

俺は呼べなんて言ってない。

作中で、例えられていることを指摘しただけだ。

549P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 22:29:49

>>548

じゃあ、あれを「一揆」と呼ぶのは僕の痛恨のミスだみたいな事を言ってた人とは別人なわけですねすみません。

550吾輩は名無しである2016-09-06 22:33:50

>>549

同じだよ。

お前は病的に文章を読めないんだよ。

551P ◆.uKag/vUmY 2016-09-06 22:34:54

>>550

やはりあなたの話は意味がわからないので、ここでやめませんか?続きは大江スレでやりましょうよ。

599ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-10-15 21:20:50

論文一つ書くために生涯結婚とか設定にムリがありすぎw

603吾輩は名無しである2016-10-15 23:51:37

>>599

蓮實夫人の険しい表情は愛されない女の不幸を表象してると思わない?

611ムー大陸 ◆POG0Nh1MOnGz 2016-10-18 01:13:40

>>603

険しい顔をしてれば愛されてないとかドット絵並みの解像度だな。その思考w

657吾輩は名無しである2016-12-28 00:38:52

658吾輩は名無しである2016-12-28 00:45:05

659吾輩は名無しである2016-12-28 00:53:42

660P ◆.uKag/vUmY 2016-12-28 07:30:55

>>657 >>658 >>659

グロ

661吾輩は名無しである2016-12-28 08:06:51

>>660

何故グロ?

662吾輩は名無しである2016-12-28 08:09:42

>>660

グロと判断する理由は?

687P ◆.uKag/vUmY 2017-01-24 22:02:51

蓮實重彦は「ツリー・オブ・ライフ」を許さなかったけど、中原昌也は「最高だった」と書いたよね。適当な記憶で書いてるけど

715吾輩は名無しである2017-02-20 01:14:14

>>687

中原は珍品として評価してたと思うけど

720P ◆.uKag/vUmY 2017-02-20 20:16:02

>>715

中原昌也のツリーオブライフ評どこに書いてましたっけ?

733吾輩は名無しである2017-02-21 01:56:32

>>720

「芸術新潮」かな

735P ◆.uKag/vUmY 2017-02-21 20:22:45

>>733

たしか単行本化されてませんよね?

779吾輩は名無しである2017-03-12 00:13:11

たとえば、日本を代表する映画監督、ビートたけし、この人の本職はテレビ屋だろう。

822吾輩は名無しである2017-03-20 10:32:46

単に仏文学で1番偉大だからでしょ

そういや蓮實ってクンデラに言及した事ある?

874吾輩は名無しである2017-03-20 21:41:50

>>822

クンデラ原作の映画はちょっと褒めてた

828吾輩は名無しである2017-03-20 14:32:13

蓮實と大江って実は面白い位趣味が噛み合わないんだよな

春樹にしろクンデラにしろ

832吾輩は名無しである2017-03-20 14:51:14

>>828

蓮実が逃げたんでしょ。

没頭しても大江に勝てない分野から。

834吾輩は名無しである2017-03-20 14:56:45

>>832

確かハードボイルドワンダーランドを谷崎賞に押したのは大江なんだけど、蓮實は闘争のエチカだかでそれを暴挙って言ってるんだよね

836吾輩は名無しである2017-03-20 15:01:35

>>834

そのことに関して大江のことは触れていないけど

村上春樹が谷崎賞を受賞したことに関しては闘争のエチカで批判していたと思う

850吾輩は名無しである2017-03-20 16:50:07

蓮実みたいに機構のトップに立たないとスターリン主義「的」にしかならない

852吾輩は名無しである2017-03-20 17:04:56

>>850

機構のトップに立とうと立つまいと

スターリン主義であることには変わらない

吉本の言説がスターリニスト官僚の

フォルマリスト弾圧と全く同じであったのは

蓮實の「絶対文芸時評宣言」で指摘した通り

862吾輩は名無しである2017-03-20 17:47:19

要請サイト→養成サイト

941吾輩は名無しである2017-04-08 08:46:11

陰影のないデジタル映像で撮った人間の顔がダメダメ

特にディスカッション・シーンは見るに耐えない

948吾輩は名無しである2017-04-09 03:46:19

ロメロも高く評価してるし、カーペンターの「ゴースト・オブ・マーズ」を

ベストテンに入れ、「ザ・ウォード」は絶賛だったけどな

この2本は映画館で見たが、個人的には?だった

>>941

>>陰影のないデジタル映像で撮った人間の顔がダメダメ

見てみもいないくせに知ったかするオマエのような人間には虫唾が走る

それにデジタル映像=陰影が無いって、何年前の話だよwww

942吾輩は名無しである2017-04-08 12:32:02

蓮實重彦が選ぶ怪獣映画ベストテン

950吾輩は名無しである2017-04-09 20:26:04

>>948

虫酸が走るのは、、、お前なんだよw

951吾輩は名無しである2017-04-10 04:00:10

>>950

オマエの顔がダメダメww

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